絶対キレイになれる♪
京都の美容皮膚科を
徹底リサーチしました!

美容皮膚科5選
TOP » 美容皮膚科で治せるお悩みと治療効果をリサーチ! » アトピー » 食生活で気をつけたいこと

食生活で気をつけたいこと

アトピーによい食べ物・飲み物

アトピーに限らず、食事はいろいろな食材、栄養素をバランスよく摂り入れることが大切です。
「これを食べればアトピーは治る」という食材はありません。 しかし、数多い食べ物や飲み物の中でも、アトピーの予防と改善に役立つものがありますので、いくつか紹介したいと思います。

野菜や果物

野菜や果物は、各種ビタミンやミネラルが豊富に含まれているため、アトピーの改善に役立ちます。
ビタミンCは体内の細胞の再生を助けてくれますし、食物繊維は体内の不要なものを便として体外に排出する効果を高めてくれますね。

加工していない食材には酵素が含まれ、この酵素も体の働きを正常な状態に戻してくれ、免疫力を高める効果があるとされています。

野菜は火を通していただくとかさが減って量をしっかり食べられますが、それから、火を通すだけでなく生でいただくことを意識することも大切です。

サラダにしたり、塩もみしてそのままいただくのもおいしいもの。
また、トマトなどは切ってそのまま食べられる上に、ビタミンやリコピンなど栄養がとても豊富なので、ぜひ積極的に取り入れたいですね。

そのほか、免疫力を高める効果のある野菜としては、にんにくやれんこん、ねぎ、玉ねぎ、ニラ、しそ、ショウガ、きのこ類などが挙げられます。
ぜひいろいろな調理法で積極的にいただきましょう。

海藻類

海藻はミネラルが豊富で、体の機能をよくしてくれる働きがあります。

食物繊維も豊富なので、ぜひ毎日食べたい食材です。
簡単に乾燥わかめをお味噌汁に入れるのもよいですし、海藻サラダ用の海藻が売っていますので、さっと洗って手軽にいただけます。

アトピーによい飲み物

飲み物は基本的に水やハーブティーなどの体に刺激を与えないものが望ましいです。
何を飲むかということももちろん重要ですが、体内の代謝を高めて老廃物を排出し、アトピーを改善するにはしっかり量を摂取することも大切。
ミネラルウォーターを1日2リットル以上飲むことが理想だとされていますので、ぜひ積極的にミネラルウォーターを飲むように意識してみましょう。

アトピーには保湿が重要ですが、水は飲むことで代謝を高めて老廃物を排出するだけでなく、しっかり飲んでいると肌の潤いが戻ってきます。
保湿効果を維持するためにも水分摂取を積極的に行いたいですね。

また、体を冷やすと循環が悪くなり、アトピーの改善を妨げてしまうので、飲み物を飲むときはできるだけ常温か温かいものを飲むように心がけてください。
夏などはキリッと冷えたドリンクを飲みたくなりますが、冷えたドリンクはご褒美感覚で、基本的には夏でも常温の飲み物を飲むのが理想です。

レシピ

かぶのサラダ

かぶは七草粥の「スズナ」とされるほど、胃腸にやさしく体によい食材です。 ビタミンも豊富ですし、白い野菜は免疫力を高めてくれますので、ぜひ積極的にいただきましょう。
できるだけ生で簡単にいただけるように、かぶのサラダのレシピをご紹介します。

<材料>

  • かぶ:中サイズを1つほど
  • ツナ缶:1缶
  • オリーブオイル:大さじ3
  • 粒マスタード:お好みで
  • 薄口醤油:お好みで

<作り方>

かぶは白い部分の皮をむき、5mm程度の薄さに切って塩をし、水気を出します。 葉の部分は4cmほどにカットし、生でもよいですが硬い場合は柔らかく茹でて絞っておきます。
塩をしたかぶの水気をしっかり絞り、キッチンペーパーでさらに水気を取ったら、葉と合わせてボウルに入れ、油を切ったツナ缶とマスタード、オリーブオイルで和えます。
お好みで薄口醤油を加えてさらに混ぜ合わせたら出来上がりです。
ツナとマスタードの塩気で問題なければ、醤油は加えなくてもかまいません。

副菜にはもちろん、おかずサラダとしても十分おいしい上に、とても簡単ですのでぜひ作ってみてください。

控えた方がよい食べ物・飲み物

刺激物は基本的に避ける

食べ物でも飲み物でも、刺激物はアトピーを悪化させてしまうので、できるだけ避けましょう。
コーヒーや紅茶などのカフェインが含まれた飲み物や、激辛料理などが当てはまります。 スパイスが大量に使われたお料理も避けたほうがよいようです。
また、油分をできるだけ避けるとアトピーが改善するという説があるようですので、できるだけ控えてみるとよいでしょう。

アルコールを飲む際に気をつけたいこと

アルコールはアトピーを悪化させるというイメージが強いですが、実はアルコールを飲んでアトピーが悪化するということはないそうです。
ただ、飲酒をすると血流が良くなり、体が温まってアトピーの部分がかゆくなりやすく、掻き壊してしまうことで悪化してしまいます。

また、アルコールを摂取すると体内でアセトアルデヒドという物質に分解されます。
このアセトアルデヒドは肝臓で酢酸に分解されるのですが、大量にアルコールを摂取するとアセトアルデヒドが分解しきらず、体内に残ってしまいます。
体内に残ったアセトアルデヒドはアレルギー反応を強くしてしまうため、アトピーを悪化させることにもつながってしまうのです。

アルコールを摂取すること自体は問題ありませんが、適量を守ることがアトピーを悪化させないためにはとても重要。
二日酔いを防ぐためにも、飲み過ぎには注意したいですね。


京都のアトピー治療ができる皮膚科3選