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肥満

ここでは、クリニックで施術できるメディカルダイエットの方法について説明しています。

クリニックでもたくさんの施術内容が

肥満は現代に生きる私たちにとって、悩む人が多い症状の1つ。ちまたでは多くのダイエット方法があふれています。何度もダイエットに失敗してしまう方、健康に影響が出るほどの肥満に悩んでいる方は医師に相談するという方法もあります。

クリニックでは、きちんと専門医が相談にのり、的確なアドバイスをしてくれます。また、クリニックでできる施術にもたくさんの種類があります。一部のクリニックでしか行っていない方法などもありますが、ここでご紹介していきたいと思います。

メディカルダイエットの種類

■ダイエットマシーン

・ヴェラシェイプ
アメリカのFDAが初めて認可した「サイズダウン」医療用ダイエットマシーン。高周波と赤外線の熱エネルギーと吸引ローラーによるマッサージ効果の「3つの作用」で脂肪に働きかけます。痛みがありません。

・ウルトラボディシェイプ
超音波とラジオ波RFを照射し、脂肪細胞膜を壊します。体外式超音波で皮膚と皮下脂肪を激しく振動させて、脂肪を溶かしていく治療方法です。

・医療用エンダモロジー
セルライトの除去を目的としたトータルボディトリートメントマッサージ機器。ローラーの回転と吸引効果でリンパ液の循環をよくし、老廃物の排泄を促進。セルライトを除去してボディラインを整えます。副作用が無く安全なものです。

・ソニックスリム
痩せたい部分に、NARL超音波を照射することで、ノルアドレナリン(脂肪分解ホルモン)が放出され体脂肪を分解します。その後有酸素運動をすることにより、遊離脂肪酸が燃焼し、部分痩せすることができます。

・スマートリポ
痩せたい部分にレーザーを照射し、脂肪やセルライトを溶解する方法。部分痩せができます。

■内服薬

・痩せ薬
国内厚生労働省の認可を受けた「安全な痩せ薬」を処方。食欲を抑制する作用があります。

・脂肪吸収阻害剤
脂肪分解酵素の働きを抑え、脂肪を排出する働きがあります。

■その他

・メソセラピー
脂肪溶解剤と代謝促進剤を、気になる部分の皮膚内に直接注入する治療方法。脂肪吸引は怖いという方でも、気軽に部分痩せができます。

・肥満遺伝子検査
遺伝子情報を調べ、効果的な痩身方法をアドバイスする方法。

など、メディカルダイエットにも、たくさんの方法があります。いくつかの方法を組み合わせることが結果につながる近道のようです。効果がはっきりと現れる方法もありますが、リスクや副作用を伴うものもあります。その時に結果が出ても、リバウンドして元に戻ってしまう可能性もあります。費用がかなり高額になることもあります。

さまざまなことを想定し、きちんと医師と相談して、自分に合った無理のない方法を選ぶと良いと思います。