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美容皮膚科5選
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肥満

肥満治療で
おすすめの美容皮膚科3選

【ともスキンケアクリニック】

効果的な施術を組み合わせた<
オリジナルコース

ともスキンケアクリニック

引用元:ともスキンケアクリニック
URL:http://www.tomoskin.com/

診療時間

月・金/10:00~19:00 火・木/10:00~14:30 土/10:00~16:00
休診日
水・日

住所

京都府相楽郡精華町祝園西1-9-46 せいかガーデンシティ2F

効果的な施術を組み合わせたオリジナルコース

肥満治療の特徴

ともスキンケアクリニックでは、メディカルダイエットのコースとして「ボディメイキングコース」というメニューがあります。ボディメイキングコースは、「スマスアップ」という施術と「脂肪溶解注射」という施術を組み合わせたもの。スマスアップは、高周波熱エネルギー(RF)と局所的電気刺激(DMA)を用いて緩んだ筋肉を収縮させ、即時に引き上げる治療。リンパ流れ・血流が良くなって代謝が上がり、脂肪溶解・セルライト除去ができるので、部分痩せに最適です。また脂肪溶解注射(メソセラピー)は、生理食塩水を1/2に薄めたネオフィリン等脂肪燃焼しやすい成分をブレンドしたオリジナルカクテルを、気になる箇所に注入して脂肪を溶解する治療。溶解した脂肪はリンパ管や血管内に吸収されて老廃物となり、体外へ排出されます。

肥満治療費用

ボディメイキングコース(腹部or太もも) 3回 112,000円/5回 169,000円
ボディメイキングコース(二の腕or顔) 3回 72,000円/5回 108,000円

ともスキンケアクリニックの
公式サイトをチェック!

【しげまりこ皮膚科クリニック】

プロが指導するパーソナルトレーニングも
人気

しげまりこ皮膚科クリニック

引用元:しげまりこ皮膚科クリニック
URL:http://www.marikoclinic.com/

診療時間

月・火・木・金・午前/9:00~12:00、13:00~17:00
(※完全予約制/曜日で診療時間変更有)
休診日
水・土曜午後・日・祝祭日

住所

京都市左京区松ヶ崎六ノ坪町4-5 ランブラス松ヶ崎1F

プロが指導するパーソナルトレーニングも人気

肥満治療の特徴

しげまりこ皮膚科クリニックでは、ダイエットのメニューとして、サプリメント外来や脂肪溶解注射、点滴のメニューも用意されています。それぞれの状態や体質に合ったメニューを提案してもらえるので安心です。また、プロのトレーナーから指導をしてもらえる「パーソナルトレーニング」も導入。TRX systemや筋膜リリース、ダヴィンチボディーボードといった最新鋭のマシンを用いた、専門的なトレーニングが可能です。身体の使い方をはじめ、あらゆる面からもアプローチできるトレーナーが指導してくれます!

肥満治療費用

リポセル 10サイト 108,000円
パーソナルトレーニング 1名(1時間)7,560円

しげまりこ皮膚科クリニックの
公式サイトをチェック!

【大西皮フ科形成外科】

医師しか処方できないダイエットピルを
使用!

大西皮フ科形成外科

引用元:大西皮フ科形成外科
URL:http://www.onishiskinclinic.com/index.html

診療時間

10:00~19:00(土曜 10:00~18:00)
休診日
月・日・祝日

住所

京都府京都市下京区長刀鉾町31四条ビヨンドビル5F

医師しか処方できないダイエットピルを使用!

肥満治療の特徴

大西皮フ科形成外科の医療痩身・メディカルダイエットでは、医師にしか処方できないダイエットピルから最新の切らない脂肪吸引まで、さまざまな治療方法がラインナップ。関西エリアで2、3院しか取り入れていない最新のダイエット機器「ウルトラアクセント」も導入。常に最新・最良の治療を心掛けているのが特徴で、具体的なメニューとしては10種類以上の施術が揃っています。「運動する時間がない…」「食べたいものが我慢できない…」「部分的に痩せたい…」といったさまざまな悩みに対して、“我慢せずに”効果を出せるメディカルダイエットを謳っているのもポイントです。

肥満治療費用

リポセル(1~10エリア) 15,000円×エリア数
体成分分析 500円(ダイエット施術と併用の場合は無料)

大西皮フ科形成外科の
公式サイトをチェック!

肥満は現代に生きる私たちにとって、悩む人が多い症状の1つ。ちまたでは多くのダイエット方法があふれています。何度もダイエットに失敗してしまう方、健康に影響が出るほどの肥満に悩んでいる方は医師に相談するという方法もあります。

そもそもメディカルダイエットとは?

メディカルダイエットというのは、医学的な見地に基づいて、医師の指導・管理のもと実施するダイエットのこと。クリニックによって、「肥満外来」「ダイエット外来」といったメニュー名になっていることもあります。

一般的には、食欲抑制剤「サノレックス」や脂肪吸収抑制剤「ゼニカル」といった内服薬を用いたり、低カロリーながらも栄養素を補えるダイエット補助食品を取り入れたり、また運動や生活習慣の改善によってダイエットを行ないます。

メソセラピーやレーザー、脂肪吸引といった施術が行なわれることもあり、クリニックによってその内容やプログラムはさまざまです。費用もクリニックの方針や治療内容によって大きく異なるでしょう。

これまでいろいろなダイエットを試してきたけれどなかなか成果が出なかった…という方は、ダイエット方法が自分の体質に合っていなかった可能性があります。専門的知識のある医師のもとで、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。ここでは、どんなものがあるのか紹介していきます。

メディカルメニューはどんなものがある?

クリニックでは、きちんと専門医が相談にのり、的確なアドバイスをしてくれます。また、クリニックでできる施術にもたくさんの種類があります。一部のクリニックでしか行っていない方法などもありますので、詳しくはクリニックに直接確認してくださいね。

メディカルダイエットの種類

ダイエットマシーン

  • ヴェラシェイプ
    アメリカのFDAが初めて認可した「サイズダウン」医療用ダイエットマシーン。高周波と赤外線と吸引ローラーによる3つのマッサージ効果で脂肪に働きかけます。痛みがないのが特徴です。
  • ウルトラボディシェイプ
    超音波とラジオ波RFを照射し、脂肪細胞膜を壊します。体外式超音波で皮膚と皮下脂肪を激しく振動させて、脂肪を溶かしていく治療方法です。
  • 医療用エンダモロジー
    セルライトの除去を目的としたトータルボディトリートメントマッサージ機器。ローラーの回転と吸引効果でリンパ液の循環をよくし、老廃物の排泄を促進。セルライトを除去してボディラインを整えます。副作用がなく安全なものです。
  • ソニックスリム
    痩せたい部分に、NARL超音波を照射することで、ノルアドレナリン(脂肪分解ホルモン)が放出され体脂肪を分解します。その後有酸素運動をすることにより、遊離脂肪酸が燃焼し、部分痩せすることができます。
  • スマートリポ
    痩せたい部分にレーザーを照射し、脂肪やセルライトを溶解する方法。部分痩せができます。
  • カーフメイク

    高周波を用いて筋肉を退縮させ、ボリュームを減少して細くする治療法。脂肪吸引をしても思ったほど細くならなかった…という人、また筋肉が発達した人に向いています。

  • キャビテーションシェイプ

    部分痩せに最適な、メスを使用しない治療です。気になる箇所に特殊な超音波を当てて、脂肪やセルライトに空洞現象を起こさせ脂肪細胞膜を破壊、脂肪細胞を減少させます。

■内服薬

痩せ薬
国内厚生労働省の認可を受けた「安全な痩せ薬」を処方。食欲を抑制する作用があります。

国内厚生労働省の認可を受けた「安全な痩せ薬」

ダイエットというと、ダイエット目的のサプリメントくらいしか思い浮かばないという人もいるかもしれません。

もしくは日本では使用を禁止されている薬なのではないか、と考えてしまうでしょう。 しかし、日本の厚生労働省で認可されている、痩せるための薬が存在します。 それは「サノレックス」です。 商品名はサノレックスですが、含有されている痩せる成分は「マジンドール」と言います。

サノレックスの効果は、一言でいうと「食欲を抑える効果」です。 飲んで代謝が上がって痩せるという薬ではなく、過食気味の人がダイエット中の過食を抑えるために服用します。

サノレックスを飲むと脳の作用に影響をもたらし、食欲を抑えます。 食欲が抑えられれば必然的に食べる量が減り、摂取エネルギーと消費するエネルギーのバラスが取れて原料につながるという薬です。

サノレックスは厚生労働省の認可が下りている薬なので、安全だという認識を持っている人も多いようですが、結論からいうとサノレックスは「安全な薬」というわけではありません。 ひとつは、サノレックスには耐性がある為、長く服用していると体が慣れてしまい、効果が感じられなくなるという点です。

また、サノレックスは自律神経に作用して食欲をコントロールする薬なので、副作用が多く、この点も注意しなければなりません。 サノレックスの主な副作用としては、動悸や頭痛、吐き気、口の渇き、脱力感などが挙げられます。

人によってはうつ状態になってしまうこともあるようですので、服用して精神面の変化を感じたら、すぐにかかりつけの医師に相談してください。

このように耐性や副作用など、危険な要素が多い薬になりますので、服用においてもいろいろなルールがあります。 通常、サノレックスは昼食前に1錠だけ飲むことが推奨されており、1錠で1日食欲を抑えることができるとされていますが、どうしても効果が見られない場合には、医師の指示に従って量を増やします。

また、服用期間は長くても3ヶ月とされており、それ以上の服用は勧められていません。 厚生労働省認可だから安心だと思って、個人輸入で入手し、自己流の服用をすることは避けましょう。

  • 脂肪吸収阻害剤
    脂肪分解酵素の働きを抑え、脂肪を排出する働きがあります。

    具体的な「脂肪吸収阻害剤」とは?

    「脂肪吸収阻害剤」とされる薬として代表的なのが「ゼニカル」です。 ゼニカルは脂肪分の吸収を抑え、消化せずにそのまま体外に排出するという効果が期待できます。

    厚生労働省認可の薬ではありませんが、医師の処方があれば処方箋薬局で購入し、服用することが可能な薬で、世界中で広く使用されている「痩せ薬」です。

    脂肪の吸収を抑えると謳われているサプリメントはたくさんありますが、ゼニカルはかなり効果が高い薬で、使用した人のうち8割以上がダイエットに成功しているといわれています。 脂肪分を腸で吸収せずに体外に出してしまうので、どろっとした油のようなものがそのまま出てきます。

    ゼニカルの大きな副作用は、まず「下痢になりやすい」という点です。 脂肪分が出てきてしまうとき、便意に沿った形で排出されないことがあるので、人によってはおならをしたときに便を含んだ脂肪分が出てきてしまうことがあります。

    もしものときに備え、生理用ナプキンや尿もれパッドなどを使用する人も多いです。 そのほか、ゼニカルを服用しているとβカロテンが大幅に不足すると言われていますので、サプリメントなどで補う必要があります。

    そのほかの服用としては、まれに食欲不振や倦怠感、皮膚のかゆみ、背中の痛みなどを覚える人もいるようですので、ゼニカルを服用してこれらの症状が現れた場合は、かかりつけの医師に相談してください。

    出典:(PDF) 日内会誌: 『肥満症の薬物療法』[PDF]

    ■その他

    • メソセラピー
      脂肪溶解剤と代謝促進剤を、気になる部分の皮膚内に直接注入する治療方法。脂肪吸引は怖いという方でも、気軽に部分痩せができます。
    • 肥満遺伝子検査
      遺伝子情報を調べ、効果的な痩身方法をアドバイスする方法。

    など、メディカルダイエットにも、たくさんの方法があります。いくつかの方法を組み合わせることが結果につながる近道のようです。

    メディカルダイエットのメリットは?

    知識のある医師の指導・管理のもとで行なうため、間違った食事制限や過剰なカロリーカット、栄養不足などで健康を害する心配がありません。また、日頃の生活習慣や体質管理といった部分もサポートしてもらえるので、リバウンドをしてしまう可能性も低いでしょう。

    メディカルダイエットにデメリットはあるの?

    成果を感じるまでは、ある程度の期間がかかるかもしれません。もちろん個人差が大きいところですが、6ヶ月間など長期のプログラムが組まれることも多いようです。 また、自宅での生活習慣が顕著に現れるので、しっかりと自分でも生活コントロールをする必要があります。

    効果がはっきりと現れる方法もありますが、リスクや副作用を伴うものもあります。その時に結果が出ても、リバウンドして元に戻ってしまう可能性も…。さまざまなことを想定し、きちんと医師と相談して、自分に合った無理のない方法を選ぶと良いと思います。

    メディカルダイエットは保険適用する?

    メディカルダイエットにおいては、クリニックによって行っている診療や治療が異なっているということもあり、保険が適用になる場合とならない場合に分かれるようです。

    一般的には、肥満が疾患だと認められた場合には、保険が適用となります。肥満によって高血圧などの合併症が起こっていたり、医療を用いないと肥満を改善することができないと医師が判断した場合に、保険が適用されると考えるとよいでしょう。

    メディカルダイエットで保険が適用となるケース

    メディカルダイエットを行うにあたり、血液検査を必要とした場合、血液検査は保険適用範囲で行われることが多いようです。 その後の治療については、症状によって保険適用となるか、自費診療となるかで分かれます。

    クリニックによって判断が分かれる可能性がありますが、あるクリニックでは、BMIが35以上の場合、処方する薬が保険適用となるケースがあります。

    また、漢方薬の処方については、BMIが35以下でも保険適用となるようです。ただし、最初から美容目的でメディカルダイエットを利用する場合には、すべて自費診療となる可能性もあります。

    メディカルダイエットで保険が適用とならないケース

    「ゼニカル」や「サノレックス」といった、肥満改善に用いられる薬の処方については、クリニックによって保険適用となるところもあるようですが、最初から自費診療として提供しているクリニックもあります。

    メディカルダイエットとして、食生活の指導や、脂肪吸引などの施術を含めて行うところもあれば、薬の処方のみを行っているクリニックもあるなど、内容に大きな違いがありますので、詳細については各クリニックに確認するのが確実です。

    メディカルダイエットで注意しなければいけないこと

    メディカルダイエットでは、効率よくダイエットするために処方薬を用いて治療を行うことがあります。医師の処方がないと購入できない薬なので、乱用すると副作用などが起こる可能性があるため、必ず医師の指導を守って服用しましょう。

    効果が出ないからといって、自己判断で服用量を増すことはNGです。

    また、薬によって長期投与が認められていないものがあり、1回につき最大14日分までの処方で、最長で3ヶ月までと決められています。その後は1年以上の休薬期間が必要となりますが、その間に別のクリニックでメディカルダイエットの診療を受け、同じ薬を処方してもらうということもしてはいけません。

    処方される薬は、高血圧の人、心臓や腎臓、肝臓に疾患のある人、妊娠中や授乳中の方、小さいお子さん、緑内障を患っている方などは服用できません。 該当する症状のある人は、診療時に必ず医師に申告をして、指示を仰ぎましょう。

    ダイエットをやめればリバウンドの可能性はある

    メディカルダイエットでは、処方薬を服用するケースがとても多いです。継続して服用することでダイエット効果を得ることができ、薬の服用をやめても、服用の中止が原因でリバウンドをすることはないとされています。

    しかし、ダイエットに成功した後に暴飲暴食が続けばリバウンドしてしまうのと同じように、薬の服用をやめた後に食べ過ぎや運動不足が続いてしまえば、やはりリバウンドしてしまう可能性はあります。

    薬の服用だけでなく、脂肪吸引や脂肪溶解注射においても同様です。 特に、食欲抑制剤を服用していた人は、服用をやめたことで今までの食欲が戻ってしまう可能性があります。

    メディカルダイエットは魔法ではありませんので、ある程度の節制をしなければリバウンドの可能性があるという点を理解した上で診療を検討しましょう。