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いぼ

ここでは、いぼの原因と治療法について解説しています。

クリニックの最新機器でリスクなく取り除く

いぼを取りたいと思ったとき、クリニックで行われている施術にはいくつかあります。その特徴をご紹介したいと思います。

切除する

レーザーなど、最近ではいろいろな最新機器がでているのですが、大きないぼになると、切除してしまった方が痕が残りづらいこともあります。

部分麻酔をすることで痛みもなく、切除することができます。

レーザー

局部麻酔をすることで、痛みもなく、5分前後という短時間で施術を終了できるため、非常に簡単な方法です。

痕も残りづらいのですが、治療後はUVケアを しっかり行う必要があります。

種類としては、炭酸ガスレーザーやQスイッチレーザーを用いるクリニックが多く、IPLという光治療機を使用するところもあります。

最新の治療法として、デルマトロンが注目を集めています。中周波の電波を利用するのですが、非常に微力で、しかも表面を少し焼くだけとなります。そのため、ちょっとした痛みがあるだけで、施術後にすぐ洗顔やメイクをすることも可能です。

この方法ですと、かつて液体窒素でいぼを取り除いたときに黒く残って しまったという跡にも効果的です。

液体窒素

液体窒素をいぼにあてることで低温やけどの状態をつくり、患部を壊死させる方法です。

この方法は、かつてはポピュラーだったのですが、痛みを伴うことと、黒く痕が残る可能性があるため、最近ではあまり用いられていないようです。

レーザーなどの最新の設備が充実してきていますから、あえてこの方法を選ぶ必要 はないというわけです。

かつては、いぼを取るというのは、なかなか勇気のいることでしたが、今では技術が進歩して気軽に取ることができるようになりました。

場合によっては保険適用になることもありますので、一度専門医に相談することをオススメします。

いぼのあれこれとその原因

老人性いぼなどもよく耳にしますが、その原因とは何なのでしょうか?

いぼと一言で言っても、様々なものがあります。

一般的にいぼと言われているのは「ウイルス性」のもので、子供がよくかかる病気となります。

人から人へ感染し、治すのにはステロイドを使うことが多いそうです。しかし、老人性いぼと言われている、高齢者に多いこのタイプは人から人へ感染することもなく、原因ははっきりわかっていない症状となります。

遺伝や紫外線が関係しているのではないかと言われているのですが、まだはっきりしていません。

老人性いぼと言っても、高齢者だけでなく、20代後半などの若い人にも見られる症状だと言います。その際には、医師は患者さんがショックを受けないよう、「脂漏性角化症」と伝えることが多いそうです。

良性のいぼであれば、日常生活に支障をきたすことはないのですが、大きくなったり顔にできれば気になるものです。