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美容皮膚科ベスト5
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いぼ取り

いぼ取りで
おすすめの美容皮膚科3選

【のぶはらさとみクリニック】

一般皮膚科でも美容皮膚科で対応可能

のぶはらさとみクリニック

引用元:のぶはらさとみクリニック
URL:http://satomi-clinic.net/

診療時間

9:00~12:00、14:00~17:00、16:00~19:00
休診日
木曜・日・祝日

住所

京都市左京区岩倉西河原町68 コンチネンタルヒロ 1F

一般皮膚科でも美容皮膚科で対応可能

いぼ取り治療の特徴

のぶはらさとみクリニックでは、いぼの種類によって、一般皮膚科でも美容皮膚科でも対応してもらえます。老人性いぼや、首の小さないぼを取りたい場合は、美容皮膚科で受けられる「炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)」が最適。炭酸ガスレーザーなら、10,500nmのレーザー照射によって皮膚を蒸散し、いぼを取り除くこができます。レーザー照射中は多少の痛みを伴うため、希望をすれば麻酔テープを貼ったり局所麻酔の注射を打ったりと対応してもらえます。レーザー照射は一種のやけどなので、施術後は火傷後のような赤みと茶褐色斑が生じますが、数ヶ月経てば薄くなるので問題ありません。日焼け止めなどで紫外線からガードし、美白剤を塗ると、より早く色素沈着が改善されます。

いぼ取り治療費用

ほくろ・いぼ 1回照射(3mm未満)2,000円/個 など

のぶはらさとみクリニックの
公式サイトをチェック!

【キハラ皮フ科】

希望により「CO 2(炭酸ガス)レーザー」治療が可能

きはらクリニック

引用元:キハラ皮フ科
URL:http://www.kihara-hifuka.com/

診療時間

平日:午前/10:00~13:00 予約/14:00~16:00 午後/16:00~18:30
土曜日:午前/10:00~13:00予約/14:00~16:00
休診日
木曜・土曜午後・日曜・祝日

住所

京都市中京区西洞院通り四条上る蟷螂山町 481京染会館301号室

希望により「CO 2(炭酸ガス)レーザー」治療が可能

いぼ取り治療の特徴

キハラ皮フ科では、いぼやほくろの悩みに対し、希望により「CO 2(炭酸ガス)レーザー」を使用して治療ができます。レーザー治療は基本的に自費診療となるので、保険診療での治療を希望する場合は液体窒素や手術による治療を行うことになります。「CO 2(炭酸ガス)レーザー」は、メスを使った切開手術とは違ってほとんど出血がなく治療が可能。これまでずっと悩んでいたけれど除去手術が怖くて踏み出せなかった…という方におすすめです。また、このレーザーは水分に吸収されるため、メスでの治療と違って患部のみを蒸散させられます。だからこそ、ほとんど出血せずに治療が可能なのです。

いぼ取り治療費用

直径3mmまで 3,000円/個 (以後1mmごとに1,000円)

キハラ皮フ科の
公式サイトをチェック!

【御所南はなこクリニック】

自由診療・保険診療どちらでも対応可能!

御所南はなこクリニック

引用元:御所南はなこクリニック
URL:http://www.hanako-cl.com/

診療時間

9:30~12:00、12:30~17:00
休診日
水・日・祝日・土曜午後

住所

京都府京都市中京区間之町通竹屋町上ル大津町645

自由診療・保険診療どちらでも対応可能!

いぼ取り治療の特徴

御所南はなこクリニックでホクロやいぼを取りたいという場合は、その大きさによって、レーザー治療や手術による除去等を提案してもらえます。保険診療・自由診療ともに対応してもらえるので、まずは気軽に相談してみましょう。

いぼ取り治療費用

CO2レーザー 1mmまで5,000円/5mmまで20,000円

御所南はなこクリニックの
公式サイトをチェック!

いぼを治療する3つの方法

いぼを取りたいと思ったとき、クリニックで行われている施術にはいくつかあります。いぼを治療するには3つの方法があります。 以下に、それぞれの治療についてまとめてみました。

レーザー治療

レーザーでいぼを丸ごとくり抜いてしまう方法。一般的な治療です。いぼの状態に合わせて最適なレベルのレーザーを使って、できるだけ肌に負担を掛けないように行います。

局部麻酔をすることで、痛みもなく、5分前後という短時間で施術を終了できるため、非常に簡単な方法です。痕も残りづらいのですが、治療後はUVケアを しっかり行う必要があります。種類としては、炭酸ガスレーザーやQスイッチレーザーを用いるクリニックが多く、IPLという光治療機を使用するところもあります。

この方法ですと、かつて液体窒素でいぼを取り除いたときに黒く残って しまったという跡にも効果的です。痛みもあまりなく、出血も少ないのがメリット。また、ピンポイントで除去できるので傷痕も残りにくい方法です。
レーザー治療をチェックする

液体窒素

昔から行われている治療。-196℃にもなる液体窒素で綿棒のようなものの先を凍らせ、患部に押し付けて病変部分を除去する方法です。人為的に低温火傷を起こして焼き切るものなので、痛みが強く出る場合も。また、施術後は皮膚が火傷状態になっているので、しっかりとケアをする必要があります。

ちなみに、原因となっているウイルスが奥深くに根を張っていて1度の施術で除去しきれないことも少なくありません。そのため数回の施術を繰り返すことになり、3ヶ月~1年の治療期間がかかることも多いようです。かつてはポピュラーだったのですが、痛みを伴うことと、黒く痕が残る可能性があるため、最近ではあまり用いられていないようです。

レーザーなどの最新の設備が充実してきていますから、あえてこの方法を選ぶ必要 はないというわけです。ただ、保険が適用になるケースも多い治療なので、費用を抑えたい方にはおすすめです。
液体窒素による治療をチェックする

内服薬

「ヨクイニン」という内服薬が治療に使われます。ハトムギの種の殻を砕いで中身を乾燥させたものであり、たんぱく質やビタミン、カリウム、カルシウム、鉄など高い栄養成分を含んでいます。いぼの治療はもちろん、免疫力アップや吹き出ものなどにも効果があるそうです。

ヨクイニンは、直接的にいぼを除去できるわけではありません。東洋医学の観点から、身体の免疫力を上げてイボの原因となっているウイルスの力を弱めるのが目的です。そのため、治療にはかなりの期間がかかると考えましょう。また、いぼの種類や形状によっては効果が出にくい場合もあります。自分の症状をしっかりと診察してもらって適応かどうか確かめましょうね。

いぼを取るというのは、なかなか勇気のいることでしたが、今では技術が進歩して気軽に取ることができるようになりました。場合によっては保険適用になることもありますので、一度専門医に相談することをオススメします。

いぼの種類とぼができてしまう原因

いぼと一言で言っても、様々なものがありますよね。一般的にいぼと言われているのは「ウイルス性」のもので、子供がよくかかる病気というイメージがあるのではないでしょうか。実は、大人になってからできるいぼも…。以下に、いぼの種類について簡単にまとめてみました。

ウイルス性いぼ・ ウイルス感染によるいぼ

主な原因は「ヒトパピローマウイルス(HPV)」です。このHPVには200種類以上もタイプがあり、感染箇所によっていぼも異なるのが特徴です。性別や年齢問わず手足にでき、表面がカサカサしたウイルス性のいぼは「尋常性疣贅」と呼ばれます。

また、手の甲や顔、膝~足首までにできる褐色に近いいぼは「扁平疣贅」と呼ばれ、青年期の女性に多い症状です。その他にも、性行為などで感染する「尖圭コンジローム」(カリフラワーのようないぼが多発)なども、HPVが原因と言われています。

さらに、プールに入る機会が多い夏の時期、子供によく見られる水いぼは、「伝染性軟属腫ウイルス」の感染で生じています。人から人へ感染し、治すのにはステロイドを使うことが多いそうです。

非ウイルス性いぼ

紫外線や加齢により、胸元や顔、手の甲などに生じるケースが多い「老人性疣贅」、体質で首などに細かいいぼができる「首いぼ(アクロコルドン)」などは、非ウイルス性です。老人性いぼなどとよく耳にしますよね。

しかし、老人性いぼと言われている、高齢者に多いこのタイプは人から人へ感染することもなく、原因ははっきりわかっていない症状となります。遺伝や紫外線が関係しているのではないかと言われているのですが、まだはっきりしていません。

老人性いぼと言っても、高齢者だけでなく、20代後半などの若い人にも見られる症状だと言います。その際には、医師は患者さんがショックを受けないよう、「脂漏性角化症」と伝えることが多いそうです。

また、頭皮に生じる、色のないホクロなどもいぼと呼ばれることがあります。良性のいぼであれば、日常生活に支障をきたすことはないのですが、大きくなったり顔にできれば気になるものです。いろんないぼがあるので、気になった方は、専門医の診察を受けることをおすすめします。