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炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーによる治療とは?

いぼや盛り上がったホクロの治療に用いられる炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)。このレーザーは赤外線領域(波長10600nm)の光を発生し、水に反応するという特徴を持っています。そのため照射された光の99%程は皮膚の中の水分に吸収されて、一瞬にして熱エネルギーへと転換されます。

つまり、炭酸ガスレーザーを患部に照射すると、熱エネルギーが起こって患部組織が蒸発・蒸散し、患部を切除することができるのです。多くは1度だけの照射で治療でき、傷痕が残ることもありません。

炭酸ガスレーザー治療のメリット・デメリットは?

メリット

  • 照射前に局所麻酔をするので痛みはほぼナシ
  • 蒸散作用を利用して深く掘る、浅く削る、切開するといった細かな調整をしながら、基本的には1度だけの照射で治療が完了する
  • 周りの正常組織に対するダメージや出血などを極力抑えつつ患部だけにアプローチできるため、傷の修復も良好

デメリット

  • 多くは健康保険の適用外となる ・サイズが大きい場合は外科的治療(切除)が適応となる可能性も
  • 患部の箇所が多い場合は何回かに分けて照射する必要性も

炭酸ガスレーザー治療の流れをチェック!

  1. 照射する箇所に局所麻酔を行なう(外用薬の塗布or注射)
  2. 患部にレーザーを照射(5分程)
  3. 患部を冷却し、炎症を抑制する薬を塗って専用テープで保護(患部は日焼けしやすい状態のため1~2週間程は保護テープでカバー。抗生剤や消毒、抗菌剤軟膏等も処方される)
  4. 数日で患部が乾いてきて、1~2週間で新たな皮膚が再生!

ちなみに、新しい皮膚は赤みを持っていますが、2~6ヶ月程で解消されるので心配ありません。また赤みを持っている間はシミができやすい状態なので、紫外線対策をしっかりと行ないましょう。

色素沈着を予防するために内服剤や軟膏を処方してもらうこともできるようです。(※紫外線が強い5~8月の期間は、炎症後の色素沈着が心配なので炭酸ガスレーザー治療はおすすめできません。)

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