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シミ

ここでは、女性の天敵「シミ」の原因と治療方法についてご紹介しています。

美容皮膚科でできるシミとり方法を紹介

一般的にシミの対処法として考えられているのが、ビタミンCの摂取や美白化粧品の使用です。しかし、果たしてこれらを利用することでシミが消えてい くのかと考えると、難しいの一言に尽きます。

まずは、根本的に肌の改善をすること(新陳代謝を正常にし、これ以上シミができづらい環境にする)とレーザー などの最新医療を利用することをオススメします。

特に女性は、女性ホルモンがシミに大きく関係します。妊娠中はシミが濃くなったりできやすくなると、よく聞きますよね。

排卵から生理の期間はメラニン色素 がたくさん作られるそうです。そのくらいシミのできやすい状況ですから、美白化粧品でゆっくりケアしているうちに、どんどんシミが濃く大きくなっていく可 能性は大きいと言えます。

美容皮膚科でのシミ対策としては、レーザー、フラッシュ、ピーリング、飲み薬、塗り薬が挙げられます。

レーザー

レーザートーニングやQスイッチレーザーなどがあり、シミをとると言えば一番にこのメニューを思い浮かべる方が多いかと思います。レーザーを当てることでメラニンを減らすのですが、やはり多少の痛みはあります。

レーザートーニングは肝斑などの一般的なシミに効果的で、照射直後は多少の赤みはでるものの、絆創膏などを貼る必要はありません。

メイクもすぐにOKで、気軽にできる最新のシミ治療と言えます。Qスイッチレーザーは、なかなか無くならないシミや濃いシミに効果的です。しかし、多少の痛みとともに、照射後10日間ほどはガーゼをする必要があります。

働いている場合などは不便かとは思いますが、今まで悩んできたものが解決するのであればやる価値は多いにあります。

フラッシュ

フラッシュ光線治療は、最近特に人気の集まっている施術となります。

痛みも少なく、ダウンタイムもないので、たくさんのシミを処置したい方には特にオスス メです。

カサブタなどにもならないので、仕事をしている方でも、休みの日や仕事帰りに施術を受けることが可能です。しかも、シミだけでなく、全体的なハリ が期待できたり、くすみがなくなったりという効果もあります。

飲み薬・塗り薬

時間がかかるため、あまり選ぶ人は多くないかと思いますが、レーザーなどを行うのはちょっと…という人には良い方法かと思います。こちらは即効性がありま せんので、長い目で継続していく必要があります。(短くても3カ月はみておきましょう。)また、肌に合う薬を効果的に使用していくためには、医師の診 察が必要になります。

飲み薬としては、シミに効果的だとよく耳にするビタミンCやハイチオールが有名どころでしょうか。こういったものであれば、サプリメントでも売られていま すので、そういったもので摂取する方も多いかと思います。しかし、本当にシミをなくしたいと思うのであれば、専門のクリニックで効果的な飲み薬をだしても らったり、塗り薬と併用するなどのアドバイスをもらった方が良いでしょう。

また、塗り薬としては、ビタミンAやビタミンCの軟膏だけでなく、かの有名なマイケル・ジャクソンも使用していた(高濃度のものですが)という軟膏を改良したしみとりク リームなども存在します。

時間はかかっても、ゆっくり穏やかに無理をせずシミとりをしたいと考えている方は、大きく濃くなる前にまずは相談してみましょ う。

かつてのシミとりと言えば、「レーザーで焼く」といったイメージがあるかと思います。高いし、痛いし、ガーゼなどが目立つなど、あまり良い印象はなかった かもしれません。

しかし、現在では、気軽にできる、様々な技術が発展してきています。とは言っても、大切なポイントはひとつ。「専門のクリ ニックで、専門医に相談すること」。

これが後のトラブルを防ぐ、一番の方法と言えます。

シミができる原因を解明

若いころには気にならなかったシミも、年齢とともに大きくなり、表情を邪魔することさえあります。

天敵と戦う術を、是非ここで身に着けていただければ幸いです。

そもそも、なぜ加齢とともにシミができていくのでしょうか?一番の理由には、新陳代謝の低下が挙げられます。

紫外線などの刺激に肌がさらされたとき、防衛本能としてメラニン色素が作られます

これがシミの原因となるのですが、元々は体を守るためのものなのです。そのため、本来は新陳代謝とともに古い角質となって排泄されるはずなのです。

しかし、新陳代謝が崩れている状態ですと、古い角質が肌表面に留まってしまい、メラニン色素も残ってしまいます。そして多くの女性が悩むこととなるシミとなっていくのです。

新陳代謝は年齢だけでなく、ストレスや生活習慣、食事の欧米化など、様々なことが関係してサイクルが崩れていきます。こういった要因は、最近よく耳にする活性酸素をつくりだしてしまう原因ともなりますので、できるだけ見直すことをオススメします。

シミはできてしまってから悩むのではなく、できないように日頃の生活や行動を意識することが最善の方法です。

とは言っても、ふと気づいたときにできてしまっているのがシミです。これにはどう対処したらいいのでしょうか。

手早く、安全に、そして確実にシミを治療するには、やはり専門医で相談するこをオススメします。