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シミ

シミ治療で
おすすめの美容皮膚科3選紹介

ここでは、女性の天敵「シミ」の原因と治療方法、シミ治療がおすすめできる京都の美容皮膚科を3院紹介しています。

【すなおクリニック】

全て女性医師が担当!
施術後のアフターケアも充実

【すなおクリニック】

引用元:すなおクリニック
URL:http://sunao-clinic.com/

診療時間

10:30~19:00(土曜 10:30~18:00)
休診日
日曜

住所

京都市下京区四条通寺町西入奈良物町375京都四条ビル3F

全て女性医師が担当!施術後のアフターケアも充実

シミ治療の特徴

すなおクリニックでは、カウンセリングから実際の施術まで、一貫して女性医師が直接行ってくれます。治療内容については、最新機器のピコレーザーを始め、熱障害の少ないエルビウムYAGレーザー、エレクトロポーションを用いた施術、さらに医療機関専売化粧品や内服・外用薬によるホームケアなど、幅広い治療に対応。一人ひとりの症状に合った最適な治療を提案してくれます。アフターケアにも力を入れていて、しっかりと経過診察を行ってくれるので安心です。

シミ治療費用

ピコレーザー 3mm以下/3,000円
エルビウムYAGレーザー 3mm未満/5,000円

すなおクリニックの
公式サイトをチェック!

【品川スキンクリニック京都】

幅広い治療メニューとお試し価格で
始めやすい

品川スキンクリニック京都

引用元:品川スキンクリニック京都
URL:http://www.shinagawa-kyoto.com/

診療時間

10:00~19:00
休診日
なし

住所

京都府京都市下京区烏丸通 七条下ル東塩小路町735-1 京阪京都ビル5F

幅広い治療メニューとお試し価格で始めやすい

シミ治療の特徴

品川スキンクリニックは、大手ならではの幅広い治療メニューが魅力。特に人気のあるメニューが「オーロラ」と言ってアメリカFDA承認の安全な光美白の治療です。選択性の異なるRF(高周波エネルギー)とパルスライト(光エネルギー)のシナジー効果により、肌の奥深くまで効果的・安全にエネルギーを浸透。毛穴やハリにも効果があり、痛みもなく当日にメイクが可能なのも人気の理由です。また、根深い肝斑やシミに効く「レーザートーニング」、肌のハリやキメもアップする美白治療「フォトシルクプラス(強力光美白)」なども人気です。

シミ治療費用

オーロラ お試し/920円
レーザートーニング 初回お試し/2,800円
フォトシルクプラス 初回お試し/7,400円 など

品川スキンクリニック京都の
公式サイトをチェック!

あいこ皮フ科クリニック(肝斑専門)

肝斑でお悩みな人におすすめ!
肝斑専門クリニック

あいこ皮フ科クリニック(肝斑専門)

引用元:あいこ皮フ科クリニック(肝斑専門)
URL:http://aiko-hifuka-clinic.com/

診療時間

月・火・木・金/10:00~19:00 土/10:00~17:00
休診日
水曜・日曜・祝日

住所

京都市下京区四条富小路西入る立売東町14 イシズミ本社ビル5階

肝斑でお悩みな人におすすめ!肝斑専門クリニック

シミ治療の特徴

あいこ皮膚科クリニックは肝斑の治療に定評があります。シミの一種である肝斑はメカニズムが解明されておらず、通常のシミ治療を行ってしまうとかえって悪化することも。そのためなかなか治療が難しいようですが、「フォト(ライムライト)」を照射することで肝斑をコントロールすることは可能だそう。フォトの照射の仕方には特殊な設定があり、このノウハウが「肝斑専門」である所以ともなっています。また、丁寧なカウンセリングも評判で、メリットだけでなくデメリットやリスクもしっかりと説明して納得を得たうえで、患者さんと二人三脚で治療に向き合ってくれます。

シミ治療費用

ライムライト 顔1回/25,000円
肝斑セット 1回/30,000円

あいこ皮フ科(肝斑専門)の
公式サイトをチェック!

顔にできたシミを取りたい!どうすればいい?

一般的にシミの対処法として考えられているのが、ビタミンCの摂取や美白化粧品の使用です。しかし、果たしてこれらを利用することでシミが消えてい くのかと考えると、難しいの一言に尽きます。

まずは、根本的に肌の改善をすること(新陳代謝を正常にし、これ以上シミができづらい環境にする)レーザー などの最新医療を利用することをオススメします。特に女性は、女性ホルモンがシミに大きく関係します。妊娠中はシミが濃くなったりできやすくなると、よく聞きますよね。排卵から生理の期間はメラニン色素 がたくさん作られるそうです。そのくらいシミのできやすい状況ですから、美白化粧品でゆっくりケアしているうちに、どんどんシミが濃く大きくなっていく可 能性は大きいと言えます。

美容皮膚科でのシミ治療にはどんなものがある?

レーザー

レーザートーニングやQスイッチレーザーなどがあり、シミを取ると言えば一番にこのメニューを思い浮かべる方が多いかと思います。レーザーを当てることでメラニンを減らすのですが、やはり多少の痛みはあります。

レーザートーニングは肝斑などの一般的なシミに効果的で、照射直後は多少の赤みはでるものの、絆創膏などを貼る必要はありません。メイクもすぐにOKで、気軽にできる最新のシミ治療と言えます。

Qスイッチレーザー

メラニン色素が原因のシミ、アザを治療するためのレーザーとして開発されたもの。レーザーによる傷痕を残すことなく、メラニン色素だけを治療できるのがポイントです。シミの周りの皮膚や血管も傷付けなくて済みます。色の薄いものから結構な濃いシミ、さらにはそばかすやアザまで幅広い症状に使えるのもうれしい点。タトゥーの除去にも使われます。

濃いシミに効果的!でも肝斑には逆効果

Qスイッチレーザーは、なかなか無くならないシミや濃いシミに効果的です。しかし、多少の痛みとともに、照射後10日間ほどはガーゼをする必要があります。働いている場合などは不便ですが、今まで悩んできたものが解決するのであればやる価値はありそうですね。

ちなみに、肝斑に対しては逆効果になり得るので注意が必要。肝斑の治療としては向いていません。また、施術から数日経つとかさぶたができますが、これは決していじらないこと。擦ったり剥がしたりせず、医師の指示に従ってくださいね。

Qスイッチレーザーについて詳しく知りたい!

フラッシュ

フラッシュ光線治療は、最近特に人気の集まっている施術。痛みも少なくダウンタイムもないので、たくさんのシミを処置したい方には特にオススメです。カサブタなどにもならないので、仕事をしている方でも、休みの日や仕事帰りに施術を受けることが可能。しかも、シミだけでなく、全体的なハリが期待できたり、くすみがなくなったりという効果もあります。

フォトフェイシャル

(光治療、IPL、フォトRF)光を当てることで改善を目指せる、最先端のシミ治療。単一波長のレーザーとは違い「IPL」と呼ばれる広域波長を持ち何色もの光が集合してできたソフトな光で照射を行います。

顔全体にこの光を照射すると、シミや赤みが気になる箇所だけに反応させることができます。そのため、正常な部分の肌へのダメージを最小限に抑えられるのです。

また、IPLの光は1回の施術で他の肌トラブルにもアプローチできますが、なかでも一番反応するのがシミ。シミの元・メラニン色素が肌表面へグッと押し上げられ(一時的に濃くなった感じになりますが心配いりません!)、数日くらい経つと自然に剥がれ落ちます。肌へのダメージが少ないので施術後すぐにメイクができるのもポイントです。

フォトフェイシャルについて詳しく知りたい!

飲み薬・塗り薬

効果を感じるまでに時間がかかるため、あまり選ぶ人は多くないと思いますが、レーザーなどを行うのはちょっと…という人には良い方法。こちらは即効性がありませんので、長い目で継続していく必要があります。(短くても3カ月はみておきましょう。)また、肌に合う薬を効果的に使用していくためには、医師の診察が必要になります。

サプリや飲み薬は長期的な治療法

飲み薬としては、シミに効果的だとよく耳にするビタミンCやハイチオールが有名です。手軽にサプリメントでビタミンを摂取する方も多いと思います。

しかし、本当にシミをなくしたいと思うのであれば、専門のクリニックで効果的な飲み薬を処方してもらったり、塗り薬と併用するなどのアドバイスをもらった方が良いでしょう。

また、塗り薬としては、ビタミンAやビタミンCの軟膏だけでなく、かの有名なマイケル・ジャクソンも使用していた(高濃度のものですが)という軟膏を改良したしみ取りクリームなども存在します。時間はかかっても、ゆっくり穏やかに無理をせずシミ取りをしたいと考えている方は、大きく濃くなる前にまずは相談してみましょう。

早い効果を望むならクリニックへ

かつてのシミ取りと言えば、「レーザーで焼く」といったイメージがあるかと思います。高い、痛い、ガーゼなどが目立つなど、あまり良い印象はなかったかもしれませんが、現在では気軽にできる様々な技術が発展してきています。「専門のクリ ニックで、専門医に相談する」。これが後のトラブルを防ぐ、一番の方法と言えます。

シミができる原因とは?

若いころには気にならなかったシミも、年齢とともに大きくなり、表情を邪魔することさえあります。天敵と戦う術を、是非ここで身に着けていただければ幸いです。そもそも、なぜ加齢とともにシミができていくのでしょうか?

新陳代謝の影響が大きい

一番の理由には、新陳代謝の低下が挙げられます。紫外線などの刺激に肌がさらされたとき、防衛本能としてメラニン色素が作られます。これがシミの原因となるのですが、元々は体を守るためのものなのです。そのため、本来は新陳代謝とともに古い角質となって排泄されるはずなのです。

しかし、新陳代謝が崩れている状態ですと、古い角質が肌表面に留まってしまい、メラニン色素も残ってしまいます。そして多くの女性が悩むこととなるシミとなっていくのです。

新陳代謝が悪くなる理由とは?

新陳代謝は年齢だけでなく、ストレスや生活習慣、食事の欧米化など、様々なことが関係してサイクルが崩れていきます。こういった要因は、最近よく耳にする活性酸素をつくりだしてしまう原因ともなります。

シミはできてしまってから悩むのではなく、できないように日頃の生活や行動を意識することが最善の方法です。とは言っても、ふと気づいたときにできてしまっているのがシミ…。手早く、安全に、そして確実にシミを治療するには、やはり早めに専門医で相談することをオススメします。