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しわ・たるみ

ここでは、若さを奪ってしまうしわ・たるみの原因や治療法についてご紹介しています。

すぐに効果を実感できるメニューが人気

どんなに気を付けてケアをしていても、年齢が上がればいつかはしわ・たるみという壁にぶつかることになります。

そのときに、うまく付き合える人もいれば、鏡を見る度にため息が出てしまう人もいるかと思います。

もし、なかなか受け入れられない、うまく付き合えない、という場合は、専門のクリニックでケアをしてもらう必要があります。

しわが気になりだしてからコラーゲンドリンクなどでたくさんのコラーゲンを摂取しても、しわが改善することは難しいかと思います。

実は人の体にコラーゲンを必要としているところはた くさんあり(関節のクッションの役割もします)、口から摂取してもダイレクトに顔のハリを取り戻すことに使われることはないからです。

そこで、注射でダイレクトに送り込んだり、コラーゲンの生成を促すよう高周波を利用したり、リフトアップのマッサージをする必要があるのです。

美容皮膚科でよく行われている治療方法を一部ご紹介したいと思います。

コラーゲン注射

しわやたるみが気になる箇所の皮膚直下に直接コラーゲンを送り込む方法です。

鼻筋を通ったように見せる効果もあり、施術後すぐに効果が見て取れます。

何度 も行ってゆっくり効果がわかるタイプのものと違い、終わってすぐに目で効果を見ることができるため、人気が高いメニューになります。

副作用もほとんどな く、効果は半年から1年ほどもつそうです。(個人差あり)しかし、あくまで注射ですから、多少の痛みはついてきます。

そこで、痛いのはイヤだ!という方にオススメなのが、エレクトロポレーションです。

今までは注射でのみ可能だとされていたコラーゲンやヒアルロン酸を、特殊 な電気パルスが痛みなしで皮膚下に届けてくれるのです。すぐに効果も実感できるため、定期的に施術を受けると良いでしょう。

フォトRF

高周波を利用することで、肌の奥に熱を発生させ、コラーゲンが作られるのを促すメニューになります。

実際にコラーゲンを送り込むわけではありませんので、 即効性はなく、施術後数か月をかけてゆっくり効果が実感できます。また、最初は3~4週間に一度、5回ほど施術を受ける必要があります。

面倒に感じる方も いるかもしれませんが、痛みもなく、ポカポカと気持ちの良い感覚でコラーゲン生成を促せるので、リラクゼーションがてら受けても良いかと思います。

毛穴の 開きやくすみなどにも効果的ですので、総合的に加齢肌が気になっている方にはオススメです。

マッサージ

しわやたるみ改善のマッサージなどはよく耳にしますよね。毎日正しい方法で自分で行えるのであれば言うことはありません。

しかし、なかなか毎日時間をとっ て自分で行うというのは難しいかと思います。

しかも、やり方が間違っていると、肌に負担をかけてしまうこともあります。やりすぎも良くありません。

できれば専門のスタッフに行ってもらいたいものです。その際、できれば普通のエステよりは筋肉や肌細胞に精通しているメディカルエステで施術を受けた方が安心かもしれません。

毎日注意深く自分の顔を見ていれば、ちょっとした変化には気づきますよね。しわは深くなる前にケアをすることが大切です。

高額な施術が必要になる前に、日頃から念入りにケアをすることをおすすめします。

しわの原因はコラーゲンの減少?!

お肌のハリを取り戻すというのはなかなか難しいことです。まずは原因を知ることで、できるだけ予防をしましょう。

それでも気になりだしたときにできる解決方法もお伝えしたいと思います。

しわ・たるみの一番の原因は、コラーゲンの減少です。

コラーゲンは、今ではとても有名になっていますので、ほとんどの女性が耳にしたことがあるかと思います。

ドリンク飲料などの製品がたくさん出ていますよね。

飲んだことがある、日常的に飲んでいる、という人も少なくないかと思います。

それでは、なぜコラーゲンが減少してしまうかと言えば、紫外線やストレスなどが要因となります。

紫外線はシミのもと、というイメージがあるかと思いますが、実はしわの原因にもなりますので、できるだけUVケアはしておきたいものです。

若いときにたくさん紫外線の影響を受けていると、ある年齢になったときに急に肌に表れてくることもよくあることです。早め早めのケアが重要です。

年齢が上がると、自分でコラーゲンを生成する力も衰えてきますので、しわが深くなってしまうのです。これがひどくなっていくと全体的なたるみへとつながります。

また、目の周りにできる細かいしわは乾燥が原因となりますので、日頃から保湿をしっかりするよう心掛ける必要があります。特に目の周りは毛穴がありませんので、皮脂が出るほかの部位と同じケアだけでは足りません。

プラスαのケアをしたいものです。