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京都にある女性医師が診察をする「かばしまクリニック」についてリサーチしました。

画像引用元:かばしまクリニック公式サイト(http://www.kabacli.net/)
患者さん一人ひとりの悩みに寄り添う姿勢を大事に診察を行っているクリニックです。カウンセリングからアフターフォローまでをすべて院長が対応。施術や対応するセクションによって担当者が変わる、またはスタッフに施術をさせるということがありません。一人の医師、または担当者に見てもらいたい、スタッフが日によって変更する、担当するセクションによって変わるという事が気になる方に向いているでしょう。
かばしまクリニックでは、患者さんの立場に立って一人ひとりに合った診察や施術の提案をすることを心がけているため、無理にさまざまな施術内容をすすめるといったことをしないように心がけているそうです。カウンセリングの際に提示する料金以外に請求をすることや、営業電話などもしていません。施術を行う際には、できるだけ痛みを感じにくいような施術を提案するように心がけているとのことです。
院長:椛島 かなこ
経歴
ダーマーローラーは主にニキビやニキビ跡の改善のために提案されています。傷を直すプロセスでさまざまな科学物質が分泌され、コラーゲンが生成される人間の生体反応を利用した根本的な肌質改善のための施術です。
2〜6週間ごとに5〜6回ダーマーローラーを繰り返すことで、ほぼ全ての肌が入れ替わりを促すため、お肌の改善が期待できます。
また、コラーゲンやヒアルロン酸を注入するといった皮膚の下に行う施術ではなく、自分自身の肌を再生させる方法なので、自然な持続性も期待できる施術法です。
ケミカルピーリングとは、フルーツ酸の一種であるグリコール酸、サリチル酸といった薬剤を使用し、古い角質を融解して剥離し、新しいを形成させる方法です。
E-maxという機械を使った光と高周波の、ニキビ跡を改善する治療法です。光IPLという光が赤みと色素沈着の色味に効き、高周波で肌の中の繊維を増やす細胞を刺激し、肌のハリを整えるためにアプローチしていきます。
トレチノインは、ビタミンA誘導体のことで、ニキビ治療の特効薬として医薬品に認可されている外用薬です。肌に散布することで古くなった角質を剥がし、表皮の細胞分裂を急速に早めて新しい皮膚の再生を促します。
| 所在地 | 京都市中京区一之船入町376 CLOTOビルB1F(河原町通二条下る) |
|---|---|
| アクセス | 地下鉄東西線「京都市役所前」駅下車後、徒歩約2分 |
| 診療時間 | 11:00〜17:00 |
| 休診日 | 不定休 |